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<石棒ツアー> 飛騨みやがわ考古民俗館バックヤードツアー~石棒と縄文のこだわりを知る~

Description

縄文人は何を考え、このように複雑な文様や形状を産み出したのか。生の資料に触れながら感じ、考えるツアーです。

縄文や石棒の知識がなくても大丈夫!
学芸員が楽しく、わかりやすく説明します。

様々なテクノロジーが進む今こそ、自分たちの過去を振り返るまたとない機会。
そして、ものすごい考えさせられる本格派エンターテインメントなイベントです!

縄文にハマること間違いなし!

*こちらは「<石棒ツアー> 飛騨みやがわ考古民俗館バックヤードツアー~石棒と縄文のこだわりを知る~」のイベントページです。
同日夜に開催する「石棒ナイトvol.2 石棒についてとことん学び合う・語り合うだけのバー」は下記URLで別途お申込みが必要ですのでご注意ください。
https://sekibo-bar20191116.peatix.com

*2つセットでのお申し込み、大歓迎です!



■概要
日時:2019年11月16日(土)12:55-17:00 *JR高山本線「打保駅」集合です!
場所:飛騨みやがわ考古民俗館
   〒509-4533 岐阜県飛騨市宮川町塩屋104
費用:1名につき5,000円⇒1,000円(当日現金をご持参ください)
   *おつりの出ないよう現金をご用意いただければ幸いです!
定員:先着15名(定員に達し次第締め切り)
*ツアー参加者には、石棒オリジナルTシャツをプレゼント!
*ツアー参加者には、石棒オリジナルTシャツ購入の権利をプレゼント!(ほしい方は、別途Tシャツ代3,000円を頂戴します!)

■当日の流れ(予定)
12:55打保駅集合。石棒発見遺跡と原材料となる石材産出地を見学しながら館へ。
14:00館に到着。バックヤードに入り、見つかった縄文土器・石器の整理方法を見学。
14:30収蔵庫に入り、実際に土器・石器に触れる。
15:30展示室に入り、縄文と飛騨の歴史解説。
16:30民具の展示室。
17:00終了。

<ツアー案内人>
三好清超(みよしせいちょう)
飛騨市教育委員会文化振興課係長(学芸員)
1977年2月大阪市生まれ2児の父
2000年奈良大学文学部文化財学科卒業後、神岡町役場(現飛騨市役所)に入庁市内にある文化財の保存と活用について精力的に活動。飛騨市文化財の歴史的解明及び価値認識のための調査・研究をする傍ら、市民に文化財へ親しみをもってもらうために保育園での土器づくり体験や出前講座を行っている。
現在は杉崎廃寺や姉小路氏城館跡の国史跡の指定を目指し調査を続けており、石棒コミュニティを運営している「未来のコミュニティ研究室(FCL)」では、人口減少下における全国の小規模ミュージアムのあり方を示すことを目的に、飛騨みやがわ考古民俗館を舞台にチームの中心となって活動している。

>石棒コミュニティ
https://www.facebook.com/sekibo.club/


■主催
石棒クラブ、飛騨みやがわ考古民俗館(飛騨市教育委員会)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#491325 2019-11-06 00:46:26
Sat Nov 16, 2019
12:55 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
飛騨市宮川町塩屋104 Japan
Organizer
sekibo.club(石棒クラブ)
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